何もわからないまま始めた。挑戦日記1日目、ここから全部変えてい

人生挑戦日記

【前書き】
今日は、このブログで最初の日記を書きます。まだ何者でもなく、実績もなく、発信に価値があるとも言えない状態です。それでも、ここから変わっていく過程そのものに意味があると信じて、この記録を始めます。何もわからない状態から、迷いながら、それでも前に進もうとした最初の数日間。そして、なぜ僕がブログを選び、ここから何を積み上げようとしているのかを書きます。

【セクション1】最初に決めたこと。僕はこの記録を、何年かかっても続ける

今日は、このブログでの初投稿です。まず最初に決意しておきたいことがあります。この日記ブログは、1ヶ月や2ヶ月でやめるつもりはありません。1年、2年、3年、4年、5年と、目標を達成するまで続けます。 僕はここに、自分の挑戦を毎日記していくと決めました。

正直、今の僕の言葉に興味がある人なんてほとんどいないと思います。お前誰やねん、で終わるのが普通です。何も持っていない人間が哲学を語っても、誰の役にも立たない。そう思われても仕方ないです。だから今は、まず自分の成長のために書きます。

でも、もしこれを読んでいる人がいるなら、今すぐじゃなくていい。3ヶ月後でも、半年後でも、このブログに戻ってきてほしいです。その時には、きっと今とは違う何かが見えるはずです。ブログの質も、考え方も、英語力も、今よりは確実に変わっている。僕は、自分が変わることを信じています。誰も信じていなくても、まず自分が信じる。 それが最初のスタートです。

【セクション2】この半年で自分は止まり、そしてもう一度、大きくなりたいと思った

この半年間、僕は何もできませんでした。勉強もせず、努力もせず、ただ自分を見つめるだけの時間を過ごしていました。人と比べない、自分のペースで生きればいい。そんなふうに思っていた時期もありました。でも、その中でずっと考えていたんです。自分は本当はどうなりたいのか。どうすれば大きくなれるのか。何を目指して生きたいのか。

そして、あるモチベーション動画を見た時に、止まっていた気持ちが一気に動きました。信じればできる、上を目指せる、そういう言葉を浴びて、昔の自分の中にあった「もっと上に行きたい」という感覚が戻ってきたんです。ただ、この半年間が無駄だったとは思っていません。人と比べないこと、自分のエゴやプライドを少し落とせたこと、それはかなり大きかったです。

前は、他人にすごいと思われたいとか、見栄を張りたいとか、そういう気持ちが強かった。でも今は違います。今の自分を動かしているのは、自分の幸福と、自分がこうありたいと思う理想、それに対する自分自身へのプライドです。だからこそ、今の自分は前より強いと思っています。何もなかった半年を経て、それでももう一回やろうと決めた。この気持ちが、今回の挑戦の土台です。

【セクション3】何もわからないままブログを始めた。それでも、一歩ずつ進むと決めた

この4日間は本当に苦しかったです。ブログで何をすればいいのか、どうやってお金を稼ぐのか、何を選べばいいのか、全くわからなかった。WordPressって何なのか、ドメインって何なのか、Xサーバーって何なのか、ホームページとブログは何が違うのか。パソコンもまだ慣れていなくて、何もかもが気持ち悪かったです。嫌悪感だらけでした。何をしているのかわからない。これで本当に何かになるのかもわからない。それでも、とにかく進みました。

最初は、副業系の情報をYouTubeで見まくりました。せどり、SNS、短時間で稼げる方法、いろんな情報があった中で、最終的にブログを選びました。理由はシンプルで、長期的に見た時に、自分に積み上がるものが一番大きいと思ったからです。SEO、集客、発信、分析、信頼。ブログには、ただ小さく稼ぐ以上の価値があると思いました。しかも、ほぼゼロから始められる。だから選びました。

もちろん、始めてすぐに手応えがあったわけじゃないです。むしろ逆です。最初に書いた記事なんて、誰が読むんだという内容でしたし、これで収益化なんて本当にできるのかと焦りました。それでも、絶対に諦めないという自分のルールを思い出して、また前に進みました。YouTubeを見て、デザインを学んで、記事を書いて、さらに自分の哲学も書いてみて、ようやく今この形にたどり着きました。

そして今日、また一歩進みました。Xのアカウントを作りました。ここからは、ブログだけじゃなく、Xからの集客も使っていこうと思っています。大した一歩じゃないかもしれない。でも、それでいい。大事なのは、毎日一歩でも進むこと。 この日記ブログは、そのための場所です。今日やったことを記録し、自分を追い込み、心を燃やし続けるための場所です。僕はこれから、一歩ずつ進んでいきます。何もない状態からでも、前に進めることを証明するために。

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