挑戦11日目
【前書き】今日から、英語挑戦日記を始める。
これは、英語が話せるようになるまでの過程を、すべて記録していく日記です。
うまくいった日だけではなく、サボった日も書く。
勉強できなかった日も書く。
リバウンドした日も書く。
そして、少しでも戻ってこれた日も書く。
最初に言っておくと、今の自分は英語ができる人間ではない。
むしろ、かなり英語弱者に近い。
でも、だからこそ記録する意味があると思っています。
英語ができない状態から、英語を話せるようになるまでの過程を、証拠として残したい。
これが、英語挑戦日記の初投稿です。
【セクション1】最初の挑戦に英語を選んだ理由
人生を変えるための最初の挑戦として、自分は英語を選びました。
理由はかなりシンプルです。
英語には、人生を広げる力があると思ったからです。
受験でも英語は必要。
今の時代、英語力そのものにも価値がある。
英語を話せるだけで、ある程度の実力の証明にもなる。
就活でも、起業でも、情報収集でも、外国人との交流でも、英語ができるだけで見える世界が変わる。
日本語だけで生きている時より、世界が広がる。
日本国内だけではなく、海外の情報、人、仕事、考え方にも触れられる。
だから、最初に本気で身につけるスキルとして英語を選びました。
それに、英語を身につける過程そのものにも価値があると思っています。
自分が英語弱者の状態から、英語を話せるようになる。
その過程を全部残すことができれば、将来、同じように「英語を勉強したいけど、何をしたらいいかわからない」という人に対して、何かしら価値を渡せるかもしれない。
ただの勉強記録ではなく、英語弱者から英語を武器にするまでの実験記録にしたい。
【セクション2】最初は30分でも吐き気がした
英語の勉強を本格的に始めたのは、4月22日です。
正直、最初は思っていたよりもきつかった。
久しぶりに勉強をしたら、最初の10分くらいで気持ち悪くなりました。
文字を読む感覚も鈍っていたし、集中力も全然ありませんでした。
20分くらいで少し慣れてきた感じはあったけど、30分くらいで限界が来ました。
「もう無理や」と思った。
本気で、もっとできると思っていました。
毎日10時間くらい勉強して、すぐに英語が読めるようになって、どんどん成長できると思っていました。
でも、現実は違いました。
最初は、30分でもきつかった。
文字を読むだけでもしんどかった。
今までできていたはずのことも、できなくなっていました。
4月23日は、なんとか1時間くらいできました。
4月24日は、2時間くらいできました。
少しずつ勉強の面白さも感じ始めていました。
でも、4月25日はサボりました。
午後から予定があったとはいえ、結局ほとんど勉強できなかった。
4月26日は、かなり頑張って4時間くらいやりました。
4月27日も、3時間くらいみっちりやりました。
ここまでは、少しずつ上がっている感覚がありました。
でも、その後にリバウンドしました。
4月28日、29日、30日、5月1日。
このあたりは、ほとんど勉強できませんでした。
アニメを見てしまった。
YouTubeも見てしまった。
完全に崩れました。
正直、「俺、雑魚やな」と思いました。
もっとできると思っていた。
でも、できなかった。
それが現実です。
【セクション3】リバウンドした。でも戻ってきた。
この4日間、英語の勉強はほとんどできませんでした。
でも、ここで終わりにはしません。
リバウンドした。
でも、戻ってきた。
それは、まだ諦めていないからです。
今回4日間崩れたなら、次は3日で戻る。
次は2日で戻る。
次は1日で戻る。
そして、最終的にはリバウンドそのものを起こさない仕組みにしていく。
そう考えることにしました。
今回の失敗も、無駄だとは思っていません。
むしろ、自分がどれだけ外部の刺激に頼っていたかがわかりました。
今までは、やる気がなくなった時にモチベーション動画を見て、自分を動かそうとしていました。
でも、それはだんだん効かなくなった。
刺激に慣れてしまった。
そして、もっと強い刺激を求めて、アニメやYouTubeに流れてしまった。
だから、ここからは変えます。
モチベーション動画に頼るのをやめる。
YouTubeで英語勉強法をちょこちょこ見るのもやめる。
今は、自分の勉強に集中する。
アニメも封印します。
一生見ないという話ではなく、今の自分にはまだ扱えないからです。
自由に使える時間があるのに、その自由をうまく使えなかった。
だから、まずは規律を作ります。
習慣化のルールも、複雑にしすぎない。
スモールステップ。
環境の力。
数字を書くこと。
まずはこの3つでいきます。
小さく始める。
勉強しやすい環境を作る。
何をどれだけやったかを数字で残す。
この英語挑戦日記では、これから毎日、
- 何を勉強したのか
- どれくらい勉強したのか
- どこでつまずいたのか
- どれくらい話せるようになっているのか
- 勉強できなかった日はなぜ崩れたのか
を記録していきます。
これは自分のためでもある。
モチベーションを保つためでもある。
ブログに慣れるためでもある。
そして将来、英語を話せるようになった時に、何日でどこまで成長したのかを見返すためのデータにもなる。
今はまだ、英語ができる人間ではありません。
最初は30分でも吐き気がした。
4日間リバウンドもした。
アニメも見てしまった。
勉強も止まった。
でも、戻ってきた。
英語が話せるようになるまで、この過程を全部残します。
これが、英語挑戦日記1日目です。

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